中毒医療の発展と中毒事故・事件の防止に貢献することを目的としています

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連携学会

日本毒性学会との連携について

日本中毒学会では、日本毒性学会(基礎毒性学の専門領域)と連携し て、2013年(平成25年)よりそれぞれの総会・学術大会時に合同シンポジ ウムを開催してまいりました。 このたび、両学会の連携を深め、さらに基礎と臨床の両面から毒性学 (中毒学)の専門領域の発展に寄与すべく、連携に関する覚書(2014年 12月10日)を取り交わしました。今後も継続して両学会総会にて合同シンポジウム・セミナーを開催する予定です。

また、2018年7月には、第45回日本毒性学会総会・学術集会ならびに第40回日本中毒学会総会・学術集会を大阪にて同時開催する予定です。

平成28年5月
連携委員会委員長
福本 真理子

第38回日本中毒学会総会・学術集会「合同セミナー」

2016年7月23日(土) 10:30~11:30 第1会場(朱鷺メッセ)
「金属中毒の基礎と臨床」
座長:福本 真理子(北里大学薬学部) 菅野  純(独立行政法人 労働者健康安全機構 日本バイオアッセイ研究センター)
演者:藤野 靖久先生(日本中毒学会/岩手医科大学医学部 救急・災害医学講座 救急医学分野)
吉田 武美先生(日本毒性学会/公益社団法人 薬剤師認定制度認証機構)(終了しました)

第43回日本毒性学会総会・学術集会「合同シンポジウム」

2016年7月1日(金)、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)第2会場にて、日本毒性学会・日本中毒学会連携による合同シンポジウム「一酸化炭素中毒の 最前線:シグナル伝達物質としてのCOと中毒・後遺症 の再考察」が開催されました。基礎毒性学、最先端研究領域、臨床、法医学のそれぞれの立場から講演があり、充実した内容と活発な討論が繰り広げられました。(終了しました)

 

日本学術会議トキシコロジー分科会主催「シンポジウム」

2016年5月17日、日本学術会議講堂にて、日本学術会議トキシコロジー分科会主催・日本中毒学会、日本学術会議シンポジウム日本毒性学会 共催のシンポジウム「危険ドラッグの正体、現状と今後」が開催されました。全国の毒性学関連施設から多数参加があり、活発な討論がなされました。(終了しました)

 

TEL 03-3384-8123

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